涼しい風と共に9月21日から銀座展が始まります。

September 1, 2020

6月の神戸展は奇跡的な作品展だったと思う。数ヶ月ぶりの外出ですとおっしゃるお客様が会いに来てくださった。私はそんなお客様にただただ感謝の思いでいっぱだった。新ウイルスの出現で外出を控えるのは当たり前のこと。そんな中で出かける人々と家に留まる人々に分かれる。私は新ウイルスが騒がれ始めた頃は何か様子が掴めず恐怖感でいっぱいだった。

あれから半年が過ぎ去り今はどうかと言うと日本と世界の様子を知る限り何か変だ?と思い始めむやみに恐がる事は無いと感じ始めた。これはあくまで私の個人的な直感だ。

とは言え世の中は今も自粛モードが当たり前、新ウイルスはいまだに世界のマスコミの中心だ。

そんななか作品展を開催する私はなんなんだ?と自問自答する。

 

私のライフワークは制作する事であり生きるための要素の一つ。それは作る事イコール食べる喜びと同じラインに並ぶ。もちろん作品はお客様との出会いがあってこそ私は生きることができる。

そしてその発表の場が作品展である。

昨年の作品展は台風の真っ只中で開催された。その残念な思いからギャラリーのオーナーから早めの会期を提案された。もちろん新ウイルスが始まる前の事だった。

 

作品を作る事で一切の雑事を忘れ面白い思いで暮らせることができた。私にはそれが一番大切な事。だ今回の作品展もただただ感謝の思いで開催いたします。

 

 

 

 

 

 

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